アマチュアほど物事を複雑にする。僕等はプロだ。
改編の時期ですね・・・・。僕等みたいにステーションに番組を供給したりコラボしたりする連中は一番この時期がシビアになり、神経質にもなるものだ。仕事をこなすには卒なくできてもスキルがないと気配りや気遣いがやはり足りない。これはここ最近言われている「コーチング」のテクニックにもはいるけど、部下に対して納得させてしまい理解していない、ということが多いからなのではないかな、と思う。納得させることは手っ取り早い。考案する隙も与えずいわば押しつけの状態になるからだ。でもよく考えるとクリエイティブ(創作)カテゴリーで仕事をしている物に理解できないことがあるのだろうか?理解ができないということはこの仕事に適合していないのでは?と思うこともある。むしろそれを宣告してあげる方が親切なのではないか、と。宣告しても感情を露にするでもなく「はい、わかりました」なんて言われるとそれはそれで拍子抜けしてしまう。
日本人はぜい肉ばかりのふとっちょではいけない。芯をもって全うするべきなのに、芯がなくては生き甲斐はどこにあるんだろう?今日はそんなことを思った一日だった。もっとシンプルに仕事をせねば。
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